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Knowledge is free.

知識・情報を提供することで、

理工系人材の決定に自由をもたらす。

高専生を中心とした理工系人材の採用・就職に。
知識や情報を提供することで固定観念や先入観に捉われない選択を実現したい。

ナレッジ・フリー株式会社は、理工系人材の「採用」「就職」「進学」に「知識」「情報」を提供することで、学生・企業・学校それぞれが固定観念に捉われない最適な選択ができる社会の実現を目指しております。

近年、各種WEBサイトやSNSをはじめ至るところに情報が溢れ返る世の中です。採用、就職、進学においても多くの情報やサービスに溢れています。しかし、情報やサービスは顕在化されており多くの需要がある部分に集中するため、濃淡や隙間が存在します。それは、「理工系学生」「企業」「学校」を取り巻く「採用」「就職」「進学」においても同様に濃淡や隙間が存在しております。

ナレッジ・フリー株式会社は、理工系人材のますますの活躍がこれからの日本に必要だと思っております。そのために、固定観念に捉われずに選択・決定できる採用・就職環境を知識や情報からつないでいきたいと思っております。

その第一歩として「企業」と「高等専門学校(以下、高専)」を取り巻く採用・就職・進路選択に知識・情報を提供していきます。日本ならではの教育手法である「高専」は、国内の理工系人材輩出の中核であり、特に企業様の開発・生産を支える中核人材です。しかし、その中核人材である高専生ですが、就職・進路選択に関する知識・情報はまだまだ行き届いていないと思っております。私たちは、高専生が固定観念や先入観に捉われることなく、広く強い意志をもって選択・活躍できる社会を目指します。

理工系人材となる分岐点に。
「線」や「面」の知識・情報を提供し、理工系人材のシェアを拡大したい。

「採用・就職」だけではなく、「文理選択」や理工系人材の「進学」においてもまだまだ十分な情報やサービスが提供されていないと感じております。

日本国内の理工系人材の割合は年々低下しております。2020年現在でさえ、理工系人材の需要は供給を上回っております。少子高齢化にともないますます理工系人材の数が減少していくと社会が求める需要と大きなギャップを生じることになります。

しかし、文理選択や大学選択などどれだけの学生が明確な意思をもって進路を選択しているのか疑問に感じています。もっと多くの方が強い意志をもって理工系の道を目指したら…ますます便利に、そして面白い社会が実現できるのではないかと思っております。

ナレッジ・フリー株式会社は、中学・高校・高専生の進路選択において、理工系に関する知識・情報を点ではなく線や面として提供することで、先入観や固定観念をなくして自らの意志で理工系の進路を選択する社会を実現し、理工系人材のシェア拡大を目指します。

木下 智博 / 代表取締役

青山学院大学を卒業後、メーカー・IT企業と理系大学生の採用・就職支援に携わる。退社後、2020年6月にナレッジ・フリー株式会社を設立。2020年11月に『高専Link』をリリース。